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直流回生電源
biATLAS-Dシリーズ

bi technology

biATLAS-D シリーズには研究開発やものづくりの現場 のDX を実現するための技術、すなわちbi テクノロジー が搭載され、「つながる電源」に進化しました。

つながる電源

つながる電源

biATLAS-D がつながる電源になることで、「バッテリ模擬システム」「自動検査システム」「モータベンチシステム」「開発データ自動取得」などのシステムを構築することが可能になります。
この技術により、従来、これらのシステムを構築するには特注開発が必要であったところを、簡単にカスタムしてシステムを構築でき、開発・検査の作業効率向上やシステム導入費削減ができます。

biPYXIS

biPYXIS 選んで並べる計測・制御自動化OS

biPYXISはbiATLAS-Dが持つ「つながる機能」を大幅に拡張することができる、biテクノロジー応用ツールです。

▶︎ 手間のかかる計測や制御を簡単に自動化
▶︎ R&D、検査、生産の現場に合ったシステムを手軽に構築

biATLAS-D にbiPYXIS が搭載されたことにより、biATLAS-D( 電源設備)が、計測器など外部機器と簡単につながるようになり、電源を含んだシステム/ 設備の構築が容易になりました。

biATLAS-Dのこだわり

  • つながる電源
    ▶︎ 従来、これらのシステムを構築するには特注開発が必要であったところを、簡単にカスタムしてシステムを構築できます
  • ブレない電源
    ▶︎ 負荷に対しても安定に制御できるReal-Time Stabilizerを搭載
    ▶︎ ブレない電源なら、再現性のあるデバックができる
  • SiCを採用し、小型化を実現
    ▶︎ 次世代パワー半導体SiC を採用
      業界最高峰の小型・軽量化を実現
    ▶︎ 小型化により、機器の移動は少数人で対応可
  • シンプルで直感操作
    ▶︎ シンプルなUI にダイヤル操作で直感的な操作
    ▶︎ 段ボールを開封して接続し、すぐに使える電源です
  • 5kW単位で自由な構成が可能
    ▶︎ 5kW単位で構成の自由度が高い
      20 台直並列で最大100kW
      例) D525 直列=10kW1000V
      例) D80 並列=10kW 300A
    ▶︎ 19inch ラック1.5U~サイズ
    ▶︎ 1 台18kg~で、一人で移動可能
  • 可聴領域の騒音を低減
    ▶︎ SiC 採用で、可聴領域の騒音を最小限に
    ▶︎ 開発環境において、評価対象の音の変化に集中できます

大容量回生電源設備
biSTATION

100kWクラスの大型直流回生電源

電力変換器の容量は小さいものから大きものまで多品種が存在します。biSTATIONは100kWクラス以上の大容量の電力変換器をターゲットにした電源シリーズです。

パワーエレクトロニクス技術

新エネルギー製品の試験用の大容量の回生電源

近年、再生可能エネルギーとしてリチウムイオン電池、燃料電池、太陽光発電などが多く普及を始めておりますが、その容量も大容量化が進んでおります。そのような大容量の変換器も、開発の段階ではシミュレーション・テストをする必要がございます。biSTATIONは100kWクラスの電力変換機の試験をするための産業用ソリューションです。
機能として、定電圧・定電流・定電力の3つのモードが利用でき、外部通信としてCAN/Modbus/Ethernetに対応します。

biRAPIDを導入した研究・開発で、製品の市場投入まで『高速』(RAPID)に

マルチチャンネル出力独立制御も可能

構成によっては、出力部を最大で4chまで分岐可能なマルチチャネル機能があります。分岐したそれぞれの出力を独立して制御できるため、変換器やcバッテリーパックを、複数ラインで同時に検査する際に最適です。

パワーエレクトロニクスをパーツで分け、<br>モジュールに

幅広い容量に対応可能

受注生産製品のため、最小60kWから最大650kWまで幅広いラインナップをしております。
お客様のご利用環境やご利用目的に合わせた構成をお選びいただくことが可能です。