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biRAPID CLUB

biRAPID通信

ヘッドスプリング株式会社 技術顧問
西田保幸 博士(工学)電気学会フェロー

インド国立ナグプール工科大学での国際会議ICRIPE-2025で基調講演を出講

この度、インド国立ナグプール工科大学で開催された国際会議ICRIPE-2025の基調講演に招待され、我社の先端的製品とそれを活用したパワーコンバータ実験キットや我が国のパワーエレクトロニクス研究開発のトレンドなどを紹介した。

  • 日程 :2025年2月23日(木曜日)
  • 時間 :11:30~12:30
  • 場所 :インド・ナグプール(インドの中央に位置する人口240万人の都市)インド国立ナグプール工科大学(Government College of Engineering Nagpur)

インド国立ナグプール工科大学で開催の国際会議ICRIPE-2025での基調講演演題「Modern Power-Electronics Practice Education Tool」

 この国際会議ICRIPE-2025(International Conference On Research & Innovative Perspectives in Engineering)はインド国立ナグプール工科大学とインド政府規格部門の共同開催でナグプール工科大学で開催され工学全般をカバーしている。

 昨年、この国際会議の実行委員会委員長のProf. Rajeshrer RAUTが当社を視察され、その際に同教授から弊社社長・星野に同国際会議での基調講演の出講の打診があり、技術顧問の西田先生に出講を依頼した。  同基調講演では、弊社が技術顧問の西田先生と共同で開発したパワーエレクトロニクス実験キットを中心に弊社の事業内容や製品の紹介を行うと共に、非接触給電やSSTといった我が国のパワーエレクトロニクス技術の動向やパワーエレクトロニクスと関係が深いEVや再生可能エネルギー関連の話題を約1時間に渡って講演した。質疑の時間には弊社製品やEV関連技術についての多くの質問があり、また地元誌記者のインタビューもあった。

開会セレモニーおよび基調講演の会場。弊社分を含め3件の基調講演が出講された。

学生達が正門前に描いた来賓歓迎の絵。

弊社のパワエレ製品・パワエレ研究の内容などご紹介

本基調講演では弊社“biRAPID”を利用して弊社と弊社技術顧問・西田先生が共同で開発し千葉工業大学で運用されているパワーコンバータ実験セットについて紹介した。写真は弊社“biRAPID”とフィルタや負荷抵抗を組み合わせた実験セットの外観である。

 本基調講演では弊社が多くの先端的受託研究を手掛けている他、双方向直流電源“biATLAS”やパワエレ研究開発を高速に実施するためのSiCインバータ“biRAPID”やセンサおよびコントローラといった支援ツール類を製造・提供している事を紹介した。
また、我が国におけるパワエレ技術開発のトレンドとしてDAB(Dual Active Bridge)による高周波トランス絶縁コンバータ技術やEVの非接触充電システムなどを紹介した。 さらに、インドでも盛んなディジタルトランスフォーメーション(DX)化が電力消費を膨大化させる事とそれに伴って再生可能エネルギーの確保のみならずパワエレ技術の重要性も増している事を紹介した。本基調講演に対して、「弊社が受託したパワエレ研究としてはどんな内容のものがあるのか?」や「非接触給電は大きいものでどれくらいのものが実現しているのか?」などの質問があった。

ナグプールは仏教が盛んな地域で寺院や仏像がたくさんあり、また、良質のオレンジの名産地でもある。

biRAPIDを使った新製品

2025年2月に開催された「BATTERY JAPAN 二次電池展」にて出展いたしました

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biRAPID通信

2025.03.11

ヘッドスプリング株式会社 技術顧問 西田保幸 博士(工学)電気学会フェロー

インド国立ナグプール工科大学で開催の国際会議ICRIPE-2025での基調講演演題「Modern Power-Electronics Practice Education Tool」

 この国際会議ICRIPE-2025(International Conference On Research & Innovative Perspectives in Engineering)はインド国立ナグプール工科大学とインド政府規格部門の共同開催でナグプール工科大学で開催され工学全般をカバーしている。
 昨年、この国際会議の実行委員会委員長のProf. Rajeshrer RAUTが当社を視察され、その際に同教授から弊社社長・星野に同国際会議での基調講演の出講の打診があり、技術顧問の西田先生に出講を依頼した。同基調講演では、弊社が技術顧問の西田先生と共同で開発したパワーエレクトロニクス実験キットを中心に弊社の事業内容や製品の紹介を行うと共に、非接触給電やSSTといった我が国のパワーエレクトロニクス技術の動向やパワーエレクトロニクスと関係が深いEVや再生可能エネルギー関連の話題を約1時間に渡って講演した。質疑の時間には弊社製品やEV関連技術についての多くの質問があり、また地元誌記者のインタビューもあった。

開会セレモニーおよび基調講演の会場。弊社分を含め3件の基調講演が出講された。

学生達が正門前に描いた来賓歓迎の絵。

インド国立ナグプール工科大学での国際会議ICRIPE-2025で基調講演を出講

この度、インド国立ナグプール工科大学で開催された国際会議ICRIPE-2025の基調講演に招待され、我社の先端的製品とそれを活用したパワーコンバータ実験キットや我が国のパワーエレクトロニクス研究開発のトレンドなどを紹介した。

  • 日程 :2025年2月23日(木曜日)
  • 時間 :11:30~12:30
  • 場所 :インド・ナグプール(インドの中央に位置する人口240万人の都市)インド国立ナグプール工科大学 (Government College of Engineering Nagpur)

次回イベント情報

2025.03.18~03.20
電気学会 全国大会 出展

2025年3月18日に開催される、電気学会全国大会にてヘッドスプリングのbiRAPID製品が紹介されます。ご興味のある方は是非、明治大学 中野キャンパスへお越しください。お待ちしております。

弊社のパワエレ製品・パワエレ研究の内容などご紹介
ラインナップの質問や受託した研究内容など詳細な質問が沢山出た!

本基調講演では弊社“biRAPID”を利用して弊社と弊社技術顧問・西田先生が共同で開発し千葉工業大学で運用されているパワーコンバータ実験セットについて紹介した。写真は弊社“biRAPID”とフィルタや負荷抵抗を組み合わせた実験セットの外観である。

 本基調講演では弊社が多くの先端的受託研究を手掛けている他、双方向直流電源“biATLAS”やパワエレ研究開発を高速に実施するためのSiCインバータ“biRAPID”やセンサおよびコントローラといった支援ツール類を製造・提供している事を紹介した。
また、我が国におけるパワエレ技術開発のトレンドとしてDAB(Dual Active Bridge)による高周波トランス絶縁コンバータ技術やEVの非接触充電システムなどを紹介した。
さらに、インドでも盛んなディジタルトランスフォーメーション(DX)化が電力消費を膨大化させる事とそれに伴って再生可能エネルギーの確保のみならずパワエレ技術の重要性も増している事を紹介した。本基調講演に対して、「弊社が受託したパワエレ研究としてはどんな内容のものがあるのか?」や「非接触給電は大きいものでどれくらいのものが実現しているのか?」などの質問があった。

ナグプールは仏教が盛んな地域で寺院や仏像がたくさんあり、また、良質のオレンジの名産地でもある。

biRAPIDを使った新製品

2025年2月に開催された「BATTERY JAPAN 二次電池展」にて出展いたしました
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