コラム

2022.05.12
biPYXIS-自動化システムレシピ

biPYXIS自動化システムレシピvol.2:電気製品 自動検査システム


計測・制御自動化システムを手軽に構築!
biPYXISを使って、従来人の手により行っていた操作、測定、計測データ管理をPCで自動化・一元管理できます。

電気製品 自動検査システム

弊社での活用事例をご紹介します。
弊社製品のbiATLAS-D シリーズの自動検査システムをbiPYXISで構築しています。検査用の電源としてbiATLAS-D、測定器としてパワーメータを接続し、検査用電源、検査対象のbiATLAS-Dを所定の電圧・電流・電力で動作させて、パワーメータで計測した値を取得します。合計200通り以上の条件での運転、計測をフルオートで実行することができます。計測したデータは自動的にデータベースに格納されます。手動での検査と比較すると、大幅な検査時間削減が可能であり、検査人員の教育も簡単になります。
このシステムは、電源をはじめとする電気製品の検査システムとして活用できます。

おすすめの人

安価に自動検査システムを構築したい方
カスタマイズが容易な自動検査システムをお探しの方
少量多品種の電気製品を生産されている方

1. ヘッドスプリング標準製品

充放電用電源
biATLAS-D525 (525V)もしくはbiATLAS-D80 (80V)
検査システム
biPYXIS

2. 他メーカー様製品

計測器
HIOKI PW3390、Keysight 34461A

お客様のご要望に合わせて、当社製品・各メーカ様製品を組み合わせて構成をご提案、システムアップも可能です!


このコラムで紹介した製品