SOLUTION

EVソリューション

EVで電気エネルギーを賢く使う&ためる

温暖化対策をはじめとした地球環境改善に向けた取り組みとして、従来のガソリン車からEVへの移行が世界的に加速しています。日本においても、『カーボンニュートラル』をキーワードに、自動車各社がEVをはじめとした次世代電気自動車の開発・販売を進めています。

ヘッドスプリングでは特に、これらのEV化社会において必要で、かつまた日本の大きな課題でもある大規模災害への備えとして、Vehicle-to-Home/Grid(総じてV2X)対応の定置型充電器や双方向型の車載充電器(On-board Charger: OBC)の開発・普及に注力しています。

V2Xシステム

電気自動車(EV)は、充電して走る以外の用途として、車自体を蓄電池として捉えて充放電ができるシステムとしても利用がされています。​
例えば、非常時に放電をすることで電気を使えるシステムにするV2Lシステム、家で電気を貯めて使うことができるV2Hシステムなど、様々なシステムの展開がスタートしています。​
ヘッドスプリングでは、絶縁して双方向に電力をコントロールする技術を応用し、EVに充電と放電ができるシステムを開発しています。​

双方向車載充電器(OBC)


定置型のV2H機器とは異なり、EVについている普通充電器の口から直接コンセント用の交流電圧を取り出すための車載充電器(OBC)です。家庭や事務所で、高価な定置型のV2H機器を設置することなく、停電時の非常用電源としてEVを活用できるようになります。

このOBCは、通常の単相交流100V/200Vの電力系統から直流高圧200V~400Vの車載バッテリを充電する充電器本体の他、直流低圧12V系への電力供給を行うDCDC変換器を一体とした2-in-1構成となっています。

外部機器とはComputer Area Network (CAN)インターフェイスを介して外部機器と通信し、充放電の制御を行うことができますいます。

ヘッドスプリングでは、SiCを用いて発熱を抑えることで、空冷での車載充電器を実現しました。また、水冷にも対応したモデルも提供しています。

OBC仕様

サイズW350 x D250 x H150 mm(突起含まず)​
最大出力電圧​6.6kW​
交流側定格電圧​​AC 90V〜240V​
交流側定格電圧​​AC 100V / 200V​
交流周波数​50Hz / 60Hz​
直流側電圧(高電圧側)​DC 200V ~ 400V​
直流側電圧(低電圧側)​​DC 6V〜15V​
直流側最大電流​​80A(5秒間)
直流側定格電流​​0〜20A
使用温度範囲​​-20℃〜+60℃​

ヘッドスプリングの技術資産

私たちはパワーエレクトロニクスの先端技術を極める力と、その先端技術の恩恵を誰もが簡単に受けられるモジュール(技術資産)、またこれらを組み合わせて事業を推進するプロジェクトマネジメント力を活用し、様々な事業領域における事業立上げや製品開発などの事業を幅広く支援いたします。

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