SOLUTION

SDGsへの取り組み

ヘッドスプリングにおけるSDGsへの取り組み

ヘッドスプリングのミッションは「地球上のすべての人が、電力の恩恵を受けられる社会の実現」です。
これは、グローバルな視点で、産業発展や経済成長と環境配慮とを両立させ、すべての人の健康と快適な生活の実現を目指した、当社の事業に対する基本的なスタンスです。上記ミッションを目指した事業展開を通じて、当社は「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献します。


「SDGs(持続可能な開発目標)」は、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている、国際社会共通の目標です。
この中では、持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットが示されています。


当社では、17のゴールのうち、3つのゴールにフォーカスを置いて取り組みを行っております。
7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
10:人や国の不平等をなくそう
11:住み続けられるまちづくりを

再生可能エネルギーの効率的活用と広範な普及を目指した
蓄電システム事業の展開

太陽光、風力を含む再生可能エネルギーの最大の弱点は、発電量が不安定なことです。そこで、重要となるのは、発生したエネルギーを貯めることのできる蓄電システムの活用です。また、現状は、太陽光発電システムも、蓄電システムも非常に高価で、補助金等がなければ、導入障壁が非常に高くなっています。一方、太陽光発電や蓄電池は直流ですが、家庭や工場等のコンセントは基本的には交流で異なりますので、大規模なシステムになればなるほど、直流と交流の変換があちこちで必要となり、変換の都度、エネルギーのロスが発生してしまいます。



ヘッドスプリングは、再生可能エネルギーの核となる技術のパワーエレクトロニクスと呼ばれる電力変換の技術を強みとしています。その技術で、多くの変換器の変換効率を出来る限り高くしてエネルギーロスを減らし、かつ、太陽光発電パネルや蓄電池を組み合わせた再生可能エネルギーへの取り組みを行なっています。さらには、当社で保有するネットワークやソフトウェアの技術を用いて、VPP(バーチャルパワープラント)やEMS(エネルギーマネジメントシステム)の開発を、パートナー企業とも協力しながら、実証実験等に参画して進めているところです。それらの取組によって、導入障壁を低くして、世界中の誰もが平等に、再生可能エネルギーを十分に活用し続けられる世界を目指しています。

ヘッドスプリングの技術資産

私たちはパワーエレクトロニクスの先端技術を極める力と、その先端技術の恩恵を誰もが簡単に受けられるモジュール(技術資産)、またこれらを組み合わせて事業を推進するプロジェクトマネジメント力を活用し、様々な事業領域における事業立上げや製品開発などの事業を幅広く支援いたします。

ハードウェア設計技術

ハードウェア設計技術

ソフトウェア設計技術

ソフトウェア設計技術

エレクトロニクス・
通信ネットワーク技術

エレクトロニクス・通信ネットワーク技術

システム
設計技術

システム設計技術

研究開発・先行開発分野
R&D FIELDS

研究開発・先行開発分野研究開発・先行開発分野
ハードウェア設計技術

ハードウェア
設計技術

ソフトウェア設計技術

ソフトウェア
設計技術

エレクトロニクス・通信ネットワーク技術

エレクトロニクス・
通信ネットワーク技術

システム設計技術

システム
設計技術

産業機器分野
INDUSTRIAL FIELDS

産業機器分野産業機器分野
ハードウェア設計技術

ハードウェア
設計技術

ソフトウェア設計技術

ソフトウェア
設計技術

エレクトロニクス・通信ネットワーク技術

エレクトロニクス・
通信ネットワーク技術

システム設計技術

システム
設計技術

xEV(電動車)/建機分野
AUTOMOTIVE
BUSINESS DOMAIN

xEV(電動車)/建機分野xEV(電動車)/建機分野
ハードウェア設計技術

ハードウェア
設計技術

ソフトウェア設計技術

ソフトウェア
設計技術

エレクトロニクス・通信ネットワーク技術

エレクトロニクス・
通信ネットワーク技術

システム設計技術

システム
設計技術

エネルギー分野
ENERGY FIELDS

エネルギー分野エネルギー分野
ハードウェア設計技術

ハードウェア
設計技術

ソフトウェア設計技術

ソフトウェア
設計技術

エレクトロニクス・通信ネットワーク技術

エレクトロニクス・
通信ネットワーク技術

システム設計技術

システム
設計技術