ヘッドスプリング株式会社 | 地球上のすべての人が電力の恩恵を受けられる社会の実現

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ラピッドプロトタイピングツールbiRAPIDでできる!パワエレレシピ
ラピッドプロトタイピングツールbiRAPIDでできる!パワエレレシピ
パワーエレクトロニクスを一から始めたい・・・
そんな中、こんなお悩みはありませんか?
 何から手を出したらいいかわからない
 手軽に実証確認するためのソフトウェア・
     ハードウェアのひな型が欲しい
インバータ、センサ、コントローラ等、何から手を出したらよいか、どう組み合わせればよいか等の悩み?

インバータ、センサ、
コントローラ、ソフトウェア・・・

どう組み合わせれば
いいんだろう?

ヘッドスプリングではこんな悩みをお持ちの方のためのラピッド・プロトタイピングツール「biRAPID」を用意しています。biRAPIDは、パワーエレクトロニクス製品を主回路、センサ回路、コントローラ、ソフトウェアライブラリなどのパーツに細分化して提供しており、必要な部分だけをチョイスして実際に動作する回路を素早く構築することができます。

パワーエレクトロニクス開発用ラピッドプロトタイピングツールbiRAPIDのロゴ
ヘッドスプリングのラピッドプロトタイピングツールbiRAPIDは主回路やソフト等に細分化して提供

変換器

センサ




コントローラ

ソフト
ウェア

製品購入後に回路図や仕様書等をダウンロード
できるため、開発の参考になります!
biRAPIDを組み合わせて、すぐに実験をスタートさせることができる「レシピ」を用意しました。もちろん、「レシピ」のため、お客様にアレンジしていただくことも可能です。biRAPID製品は原則として回路図を公開しているため、「レシピ」で試した回路を基に製品開発をする場合にbiRAPIDの回路図を参考に設計できます。そのため、製品開発で失敗するリスクを低減することができます。また、周辺回路やソフトウェアなどの拡張が必要な場合、ヘッドスプリングでカスタマイズのご提案をすることも可能です。
主回路やセンサ、ソフト等組み合わせで実験スタートが可能

組み合わせでできるから、
必要なものだけ選べる!

ラピッドプロトタイピングツールbiRAPIDを活用したレシピのメニュー

Dual  Active  Bridge  回路

最近のトレンドとなっている回路方式として、
双方向にエネルギーを送ることができ、
絶縁可能なDCDCコンバータの回路方式
「Dual Active Bridge方式」(DAB方式)があります。
しかし、この回路を実現するにはトランスの選定、電流の位相差の制御
といった検討要素が多く、いきなり回路を作ることが大変です。
 
biRAPIDを用いたDual Active Bridgeを実現する方法を紹介します。

Dual Active Bridge回路の制御理論確認、高周波絶縁回路の原理試作に最適

おすすめの人

DABの制御理論を試したい人

短期間で高周波絶縁回路の原理試作を行いたい人

Dual Active Bridge(DAB)回路方式の絶縁DCDCコンバータ構成システム図

biRAPID

biATLAS-D
(直流回生電源)

お客様がご用意
いただく製品

DAB方式の絶縁DCDCコンバータを構成するために必要なヘッドスプリングの標準製品リスト

ヘッドスプリング標準製品

リアクトルボード

DAB標準ライブラリ

HBPS-A2D525-502

HGCB-4A-401200

HECS-B/A

HHLB-3A-181200

HSDT-KIT-B

HCSB-3A-1514R5

HSDT-LIB-DAB-B-DLI

2式

2式

1式

1式

1式

2式

1式

DAB方式の絶縁DCDCコンバータを構成する際、DAB用サンプルソフトやハーネス類はカスタム対応

カスタマイズ品

Dual Active Bridge制御用
サンプルソフトウェア

各種ハーネス類

DAB絶縁DCDCを構成する際、任意に決めた巻線比の絶縁型トランスとDC24V電源が必要

お客様が用意する製品

絶縁トランス
(変圧比はお客様が決められます!)

DC 24V スイッチング電源

三相インバータによるモータドライブ

「インバータを用いてモータを回したい」という要望にお答えして、
三相インバータを用いて三相交流モータを駆動させる方法をお伝えします。
インバータでモータを回すといっても、モータを止まっている状態から
動かし始めて、動かしたいトルクや回転数まで制御する
といった一連のシステムを一から組み始めることは大変です。
 
biRAPIDを使ってモータを回す例を紹介します。特に、biRAPIDシリーズ
パワーエレクトロニクス制御用コントローラ」と「開発用ライブラリ」は
インクリメンタルエンコーダからの信号を扱う機能を標準搭載しております。

新しい電動機、回転機、モーター等をとにかく回したい、また、その制御の理論を試したい方に最適

おすすめの人

新しくつくったモータを、
まず回してみたい

モータの制御理論を試したい

ヘッドスプリングのコントローラはADポートがあり、モーターエンコーダからのA相、B相、Z相の出力信号を入れることが出来る

ヘッドスプリングの
コントローラは、
ABZ信号を入れられる
ADポート付き!

3相インバータを用いた3相ACモータを駆動する回路のシステムブロック図

biRAPID

biATLAS-D
(直流回生電源)

お客様がご用意
いただく製品

三相交流モータインバータを構成する場合に必要なヘッドスプリング標準製品のリスト:SiC三相インバータ実験キットの写真

ヘッドスプリング標準製品

操作ボード

HBPS-A2D525-502

HSDT-KIT-B

HGCB-6A-401300

HECS-B/A

HC-OP-B

1式

1式

1式

1式

1式

「SiC 三相インバータ回路ブロック」「パワーエレクトロニクス開発用コントローラ」「操作ボード」をセットにした
SiC 実験キット(HEK-INV-A)も発売中!

三相モータ駆動用インバータを構成する場合、モータ制御用サンプルソフトとハーネス類はカスタム対応

カスタマイズ品

モータ制御用
サンプルソフトウェア

各種ハーネス類

三相電動機、インクリメンタル式エンコーダ、DC24V電源は別途準備が必要

お客様が用意する製品

三相モータ

インクリメンタルエンコーダ
(A相・B相・Z相で出力されるもの)

DC 24V スイッチング電源

パワーエレクトロニクスの基本実験

「インバータで直流から交流を生成する仕組みを、
 実際に波形測定をしながら理解したい」
「チョッパの通流率を変化させて、
 電圧が変化する際の実際の波形を測定したい」
といった、パワーエレクトロニクス回路の動作原理を
知るための実験セットです。
負荷は抵抗、リアクトル、コンデンサから構成されるRLC負荷となっており、
どこの波形がどうなっているかを測定することができます。

インバータによる直交変換の原理、チョッパーでのDC電圧の変化、パワーデバイスのオンオフによる電力変換等の確認が可能

おすすめの人

インバータで直流が交流に変換される原理を知りたい

チョッパで直流電圧を調整する方法を知りたい

パワー半導体のスイッチングによる電力変換の原理を
自分の目で確かめたい

ラピッドプロトタイピングツールbiRAPIDで、パワエレの基本的な試験を行う際のシステム構成ブロック図

biRAPID

biATLAS-D
(直流回生電源)

お客様がご用意
いただく製品

ヘッドスプリングのSiC実験セットで実現可能な回路方式:チョッパーDCDC、フルブリッジの単相・三相インバータ

チョッパ動作

単相インバータ動作

三相インバータ動作

ヘッドスプリングの実験キットなら複数の回路をスイッチで変更が可能

SiC実験キットを用いると
3つの回路方式を
スイッチで
切り替えられます。

パワーエレクトロニクス基礎実験システムを構成する際、必要となるヘッドスプリングの標準製品のリスト:bi-RAPID SiC実験キットの写真

ヘッドスプリング標準製品

HBPS-A2D525-502

HSDT-KIT-B

HEK-INV-A

1式

1式

1式

実施したいパワエレ実験に応じて、負荷用のRやL、フィルムコン、DC24V電源等は準備が必要

お客様が用意する製品

抵抗

リアクトル

コンデンサ(フィルムコンデンサがおすすめ)

DC 24V スイッチング電源