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RECRUITスタッフインタビュー

”自分の強みを生かしてくれればいい”
という考えに懐の深さを感じた

林 大輔 (2016年4月1日入社)

林 大輔

「明るくハツラツとした雰囲気の中で自分の強みを活かす」

インバータと言えば、今後、再生エネルギーや電気自動車といった成長分野での利用が進み、確実に需要が見込める、その領域で様々なことにチャレンジをする会社・・・それがヘッドスプリングに対する私の第一印象でした。その後、実際にオフィスを訪れると、メンバーたちが実に明るくハツラツと働いていて、そんな中で「あなたの強みをヘッドスプリングで活かしてくれればよい」と言われ、その“懐の深さ”に感じ入り、私はほぼその場で入社を即決しました。それまでのウェブサービス等に関わる私の経験を活かし、コーディングだけでなく、パワーエレクトロニクス分野で面白いサービス提案をすることが、ヘッドスプリングで私の強みを活かすことだと具体的な仕事のイメージを持つことができました。

「自分の頭で考えながら着実な進歩を実感」

入社後、最初に取り組んだ業務は、電流センサボード用の部品選定と、その試作・評価による妥当性の確認でした。その時点で、私は、部品のデータシートは勿論、電気回路やその計測機器ですら、ほとんど初めて触れる状態でした。でもそんな中、先輩方による、丁寧かつ少し“寸止め”なご指導のおかげで、全く新しい領域の業務にも関わらず、しっかり自分の頭で考えながら、着実に進めていくことができました。ヘッドスプリングでの仕事の面白さは、ただそれをこなすだけではなく、きちんと自分で考えながら進めるため、自分自身の成長を常に感じられる点だと思います。今は、電気回路を制御する組込ソフトの開発をやっていますが、制御される側のハードウェア開発の経験が、今のソフトウェア開発にも間違いなく活きていると感じています。

「クラウド、IoT、AI・・・進化はまだまだ道半ば」

パワーエレクトロニクス機器における通信部分の開発は、その延長線上に、今後の劇的な進化が見込める非常に期待の高いものだと思っています。特に、パワーエレクトロニクス機器は世の中の電気機器に必ずと言っていいほど使われているため、そこで取得したデータをクラウドへアップし、よりインテリジェントな新しいサービスを生み出すことは、いわゆるIoT(Internet of Things)を実用的サービスとして現実化できる可能性が高いと期待しています。パワーエレクトロニクス分野には泥臭い部分がたくさん残っていて、簡単にAIに置き換えられる分野ではないと思います。しかしながら、だからこそ、そうした泥臭い作業を部分的にでも自動化できれば、優秀なエンジニアがもっと付加価値の高い業務に専念できるようになり、この分野に革新をもたらすと思います。まだまだ“道半ば”ではありますが、そんなワクワクするような大きな変革の一端を、ヘッドスプリングで担っていきたいと思っています。